【2024年】全27個ダニ取りシートから効果あるおすすめランキング10選!

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ダニ取りシート比較
10年近くライターとして家電からサービスまで様々な記事を書いてきました。
町草創平
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近頃では、手軽にダニ対策できるダニ取りシートが多くのメーカーから販売されていますね。しかし、それを見てこう思うのではないでしょうか?

ダニは目視できないし、本当に効果があるのか分からない。どのダニ取りシートが効果あるの?

そこで市販されている27個のダニ取りシートを徹底調査し、その中から本当に効果あるおすすめをランキング形式で発表します。

なぜ効果があるのか、はっきりとした根拠と共に紹介しているので安心してください。

実をいうと大半のダニ取りシートは粘着剤で捕獲するものですが、ダニは軽く面積も小さいので粘着シートの上を普通に歩くことができます。

そのため、ダニ取りシートシートによっては内部で逆にダニが繁殖してしまうショッキングが事実も。

ランキングではこの点に注目し、退治方法がしっかりしていて本当に効果があるダニ取りシートを10個に厳選しました。

  1. ダニ取りシートとは?
  2. ダニ取りシートのメリット・デメリット
  3. 本当に効果があるダニ取りシート8つの選び方
    1. ①【重要!】捕獲形式に乾燥タイプのものを選ぶ
    2. ②ダニ取りシートは安全!なので安全性はそこまで考えなくて良い
    3. ③アトピーの方は日本アトピー協会推薦品がおすすめ
    4. ④ダニが脱出しにくい構造のものを選ぶ
    5. ⑤効果の持続が3ヶ月のものを選ぶ
    6. ⑥目立たせたくない&ペット用なら貼るタイプを使う
    7. ⑦場所に適したサイズのものを選ぶ
    8. ⑧使い続けやすい価格の物を選ぶ
  4. 本当に効果があるダニ取りシートのおすすめランキング10選!
    1. 1位:日革研究所 ダニ捕りロボ
    2. 2位:Life Reach ダニランドリー
    3. 3位:株式会社コパ・コーポレーション ブラックホール ダニ捕りパック
    4. 4位:東京企画販売 ダニ捕りシートDX
    5. 5位:レック バルサン ダニ捕りシート ダニーノ
    6. 6位:イースマイル さよならダニー
    7. 7位:キンチョウ ダニがいなくなるシート
    8. 8位:ヨック株式会社 ヨック ダニ捕りシート
    9. 9位:株式会社おうちラボ ダニ捕りポイ!
    10. 10位:鎌倉ライフ Dr.ダニトル
  5. ダニ取りシートおすすめランキング外17個を紹介
  6. ランキングは妥当か?ダニ取りシートを比較!
  7. 100均のダニ取りシートは効果ある?
  8. ダニ取りシートの使い方・設置場所
    1. 各メーカー共通の使い方
    2. 設置場所:ベッド・マットレス・布団
    3. 設置場所:カーペットや絨毯、ラグ
    4. 設置場所:ソファや椅子
    5. 設置場所:押し入れやタンスなど収納スペース
    6. 設置場所:ペット用のベッド・クッション
  9. 1位のダニ捕りロボはどこで買うのが一番安い?
    1. ダニ捕りロボはどこで売ってる?
    2. ダニ捕りロボを使い続けるなら公式の定期コースが一番安い!
  10. ダニ取りシートのQ&A
    1. Q:捕獲したダニを見る方法はありますか?
    2. Q:ダニがいるかどうか知る方法はありますか?
    3. Q:ダニ取りシートを複数配置しても大丈夫ですか?
    4. Q:ダニ取りシートとダニよけシートやダニスプレーを併用してもよいでしょうか?

ダニ取りシートとは?

ダニ取りシートとは、置いておくだけで勝手にダニを集め捕獲するダニ退治グッズです。

仕組みはダニが好む香りでおびき寄せて、粘着シートや脱出しにくい構造により閉じ込めて退治するとシンプル。

何といっても置くだけと手軽にダニ退治ができるので、近年人気になっています。2024年、現在では様々なメーカーから販売されており、管理人が市販品をチェックしたところ27個もありました。

これほどあると、多すぎてどれを購入すればよいのか分かりにくいですよね。

それに、ダニは小さすぎて目視できないので、本当に捕まえられているのか分からないという不安もあります。

そこで今回はライターである管理人が、徹底的に調査し本当に効果があるダニ取りシートをランキングで発表します。

ダニ取りシートのメリット・デメリット

ダニ取りシートのメリット・デメリットを見てみましょう。

  • 置くだけで、手軽にダニを退治することができる
  • アレルギーの原因であるダニの死骸やフンを、シート内に集めて安全に捨てられる
  • 人やペットに有害な殺虫成分は不使用なため安全性が高い
  • ベッドやソファ、カーペット、収納スペースなど様々な場所で使用できる
  • 即効性はなく、ダニが捕獲するまである程度の時間がかかってしまう
  • 退治できるダニは主に室内にいるチリダニ・ツメダニで、イエダニやマダニは駆除できない
  • 退治方式がしっかりしていないと、逆にシート内で繁殖する可能性がある

一番のメリットは手軽に使えて、アレルゲンとなるダニの死骸やフンもまとめて安全に捨てられることですね。ダニの死骸やフンは掃除機で吸い込もうとすると、舞い上がってしまうためこれは大きなメリット。

殺虫成分は不使用で、主にビール酵母といった食品成分でダニをおびき寄せます。そのため、ペットがダニ取りシートをなめてしまっても問題ありません。

デメリットとしては、ダニ取りシートは即効性はない点がよく挙げられています。そもそもダニ取りシートは単独で使うものではなく、主に布団乾燥機といった他のダニ退治グッズと併用して使います。

ダニには種類がいて、ダニ取りシートが対象としているのはチリダニ・ツメダニの2種類です。他のイエダニは主にネズミに寄生し、マダニは目視できる大きさのためガムテープで駆除できるので問題なし。

最後のデメリットにダニ取りシート内でダニが繁殖するとありますが、これは退治方法が不十分なものの場合です。

今回紹介するのは、しっかりダニを退治できるダニ取りシートですので安心してください!

本当に効果があるダニ取りシート8つの選び方

ランキングに入る前に、理解しやすくなるように本当に効果があるダニ取りシートの選び方を解説します。

①【重要!】捕獲形式に乾燥タイプのものを選ぶ

ダニ取りシートは、退治方法により①粘着剤タイプ②乾燥タイプの2つに分かれます。このうち退治方法として、乾燥タイプが効果が高くおすすめです。

ダニは熱と乾燥に弱く、乾燥剤で水分を奪えば退治できます。

粘着剤タイプについては、上記のYoutube動画で分かるように残念ながらダニの体重が軽く接する面積も小さいため、あまり効果がないようです。

そのため、粘着剤タイプだとダニの捕獲が出来ず、逆に誘引剤を餌にダニが増えてしまう恐れがあります。

じゃあ、粘着剤タイプは全く効果ないのかというと、ダニが脱出しにくい構造になっているなら中で繁殖しても出てこないので効果あります。

なお、ダニが脱出しにくい構造になってなく、粘着剤のみ使用しているタイプは注意が必要。

粘着剤のみのタイプは中でダニが繁殖してしまう可能性が高いので、効果の持続期間が例えば3ヶ月になっていても1ヶ月くらいで新品に交換した方が無難です。

なお乾燥タイプのダニ取りシートは少なく、日革研究所の「ダニ捕りロボ」とLife Reachが販売している「ダニランドリー」の2つになります。

②ダニ取りシートは安全!なので安全性はそこまで考えなくて良い

今回、市販されている27個のダニ取りシートを全てチェックしましたが、殺虫成分が含まれているものは一つもありませんでした。

使用しているのはビール酵母といった食品成分ですので、基本的にペットや小さな子供が舐めてしまっても安全です。

このビール酵母はダニを引き寄せる効果があり、多くのメーカーが誘引剤として採用しています。

人やペット向けサプリメントでビール酵母が売られており、腸内環境を整えたり免疫力を上げたりする効果があります。

ただ、それでも不安だというなら、安全性がしっかり確認されているものを選びましょう。具体的には、外部機関で安全性を検査しているダニ取りシートを選んでください。

例えば日革研究所の「ダニ捕りロボ」では、日本食品分析センターや生活科学研究所などで、口にした場合の毒性試験や人の皮膚への影響を調べた結果を公表しています。

③アトピーの方は日本アトピー協会推薦品がおすすめ

アトピーの方には、日本アトピー協会推薦品となっているダニ取りシートがぴったり。特にベッドや炬燵などに置く場合、肌に触れる可能性があるからです。

推薦品は日本アトピー協会が独自に検証し、アトピーの方が使用しても問題なしと判断したものになります。

ダニ取りシートにも一部、日本アトピー協会推薦品が存在。

取得しているダニ取りシートは、日本アトピー協会のサイトの企業法人賛助会員のページから確認できます。

日本アトピー協会のサイト:http://www.nihonatopy.join-us.jp/index.html

例として、ヨック株式会社が販売している「ヨック ダニ捕りシート」が日本アトピー協会推薦品となっています。

④ダニが脱出しにくい構造のものを選ぶ

粘着剤タイプは、残念ながらダニの体重が軽く接する面も小さいためくっつかずあまり効果が見られません。

しかし、ダニが脱出しにくい構造になっているものなら、一度入ればほぼ出てこないので安心です。

脱出しにくい構造とは、例えば5層になっていたり、厚い繊維層があるといったもの。

こういった構造のものなら、なかなか出てこないので粘着剤タイプでも安心して使えます。

ただし、そのまま放っておくとダニ取りシート内部で誘引材を餌に繁殖してしまうため、使用期限が切れる前に捨てて新品に変えてください。

このタイプでは、例えば「ダニ捕りパック ブラックホール」という商品は、暗闇を好むダニの性質を利用しより深く潜らせることでダニが出てこないようにしています。

⑤効果の持続が3ヶ月のものを選ぶ

ダニ取りシートを袋から出してから、効果がどのくらい持続するかは商品よって異なります。

基本的には、3ヶ月持つものを選んでください。効果の持続が長い方が交換する手間が省け、コストも掛からないのでメリットが多くあります。

なお、管理人が市販されているダニ取りシート27個を調査したところ、最長は3ヶ月でこれを超えるものはありませんでした。

逆に短いものでは、1ヶ月しか持続しないものもあります。ただし、1ヶ月しか持続しないタイプは、例えばアレルバスターといったアレルギー対策が施されている場合がほとんど。

このアレルバスターは、積水化学工業が開発したアレルギーの原因物質の働きを低減する効果があります。このアレルバスター入りは、例えば薬院オーガニックが販売する「ダニとりハンター」です。

ただし、アレルバスター入りは価格が異常に高い(1枚2500円辺り)ため、あまりおすすめしません。

⑥目立たせたくない&ペット用なら貼るタイプを使う

ダニ取りシートは、置くタイプが主流ですが貼るタイプも少ないながら販売されています。基本的に置くタイプで大丈夫ですが、設置したい物によっては問題が起きる場合があります。

例えばソファだと目立ってしまう・ダニ取りシートの上に座りたくない・ペットが咥えて持って行ってしまうという問題。このようなときは、置くタイプではなく貼るタイプを使ってください。

貼るタイプなら、例えばソファの背面や裏面に貼り付けられるので目立ちません。ペット用のベッド下に貼り付けておけば、咥えて持って行ってしまう心配も減ります。

ただ、貼るタイプは粘着剤のみ使用で、構造も簡単なためダニが内部で繁殖してしまう可能性があります。

そのため、効果の持続期間が3ヶ月といったものでも、1ヶ月くらいで新品と交換した方が良いでしょう。

⑦場所に適したサイズのものを選ぶ

メーカーによっては、様々な場所で使えるように各種サイズを取り揃えていることがあります。

例えば日革研究所の「ダニ捕りロボ」はラージ・レギュラー・プチの3サイズがあります。

  • ラージ:カーペットや絨毯といったサイズが大きいもの
  • レギュラー:ベッド(マットレス)や布団など中サイズのも
  • プチ:バッグの中やブーツの中、衣装ケースといった狭いところ

このようにもしサイズがあるなら使う場所に合わせて、適したサイズのものを選びましょう。

⑧使い続けやすい価格の物を選ぶ

長くて3ヶ月ほどで交換が必要なため、使い続け安い価格のものを選びましょう。

注意点として、1枚当たりいくらかを見てください。

例えば2000円と1000円のダニ取りシートがあったとして、これだけ見ると1000円の方が安いですよね。

しかし、2000円の方は10枚入りで、1000円の方は2枚しか入っていなかったらどうでしょうか?2000円の方は1枚当たり200円ですが、1000円の方は1枚当たり500円です。

このように、価格だけ見るのではなく何枚入っているかもチェックしましょう。

本当に効果があるダニ取りシートのおすすめランキング10選!

それでは、管理人が徹底的に調査して27個の中から選んだ本当に効果があるダニ取りシートをランキング形式で発表します。

沢山あるので迷いますが、基本的に順位が高いほど効果もあるので、上位のものを購入すれば間違いありません。

1位:日革研究所 ダニ捕りロボ

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
日革研究所ダニ捕りロボ1728円(レギュラー・ケース+シート1個)詰め替え:2926円(レギュラー3枚入り)詰め替えだと1枚975円食品粉末・ビール酵母乾燥タイプ(吸湿性セラミック)置くタイプ3ヶ月ラージ・レギュラー・プチ

効果があるダニ取りシートが欲しいなら、ダニ捕りロボが一番のおすすめ。

その理由は数少ない乾燥タイプで、唯一、吸湿性セラミックを使用したダニ取りシートだからです。

吸湿性セラミックは水分を吸収するだけでなく、外部が乾燥していると水分を放出するため乾燥効果が長く続く特徴があります。この特徴により、3か月間安定してダニを乾燥で退治することができます。

公式サイトでは各種安全性を外部機関に検査してもらい、それぞれ安全であることが確認済み。

柔らかいソフトケースとプラスチック製のハードケースの2種類があり、サイズはラージ・レギュラー・プチの3サイズです。

ケースは再利用が可能なため、詰め替え用を購入すればOK。

デメリットとして価格が高めですが、吸湿性セラミックといったコストが掛かっているので仕方ない面があります。

なお、記事の最後の方でダニ捕りロボを安く買う方法を解説しているので必ずチェックしてください。

2位:Life Reach ダニランドリー

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
ライフリーチダニランドリー1599円(10枚)160円BIO乾燥タイプ(シリカゲル)貼るタイプ3ヶ月1サイズのみ

知名度はあまりありませんが、Life Reachの「ダニランドリー」も乾燥タイプでダニをしっかり退治できるのでおすすめです。

乾燥剤にはシリカゲルを使用しており、これは身近な食品にも使われている安全性の高いもの。

ただし、シリカゲルは吸湿性は高いものの水分を放出するには加熱する必要があり、短期間での吸湿に向いています。

誘引剤には、他メーカーとは違いBIOを使用。

BIOとは長崎県立大学と共同で開発した成分で、ダニの誘引だけではなくカビの抑制効果や消臭効果もある優れものです。

現在BIOを採用しているのは、このメーカーだけになります。

特にペット用として優秀で、貼るタイプなので咥えて持って行ってしまうことが少なく、BIOによるカビ抑制効果や消臭効果もあります。

乾燥の安定感はダニ捕りロボより落ちますが、1枚当たり160円と安くおすすめ。

過ごす時間が長く刺される可能性が高いベッド(マットレス)や布団はダニ捕りロボを使い、それ以外はダニランドリーと使い分けると良いでしょう。

3位:株式会社コパ・コーポレーション ブラックホール ダニ捕りパック

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
株式会社コパ・コーポレーションブラックホール ダニ捕りパック1100円(2枚入り)550円不飽和脂肪酸含有食品、酵母、黒糖他ダニが脱出しにくい構造・不織布ボナレックス置くタイプ3ヶ月1サイズのみ

乾燥タイプではありませんが、ボナレックスと脱出しにくい構造による効果で、3位にランクインしました。

真っ黒な袋に入ったこのダニ取りシートは、ダニが脱出しにくい構造を採用。表面の小さな穴からダニを誘い込み、暗闇を好む習性を利用して内部へ閉じ込めます。

検査結果では、特にチリダニに対して優秀な捕獲率を誇り、酵母や黒糖など他メーカーよりも多くの誘引剤を使用。さらに、防ダニ効果のある不織布ボナレックスで繁殖を抑制します。

不織布ボナレックスは、抗菌剤や防ダニ剤を生地に練り込むことで効果が長続きする優れた素材。防ダニ効果や安全性は試験で確かめられており、抗菌や防臭効果もあるのでダニ取りシートとしてもぴったりです。

4位:東京企画販売 ダニ捕りシートDX

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
東京企画販売ダニ捕りシートDX710円(3枚入り)237円フルーツエキス・香料・シリカゲル粘着剤タイプ(強粘着シート)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ

捕獲機構はよくある強粘着シートを使ったもので、口コミでも効果の高さで人気になっているダニ取りシートです。

よく見ると誘引剤にシリカゲルを使用しており、乾燥タイプのような作用があるためこの順番になりました。

このシリカゲルは、2位の「ダニランドリー」にも入っているもので高い吸湿性があります。この吸湿性により、ダニの水分を奪い退治することが可能。

ダニが脱出しにくい構造ではありませんが、シリカゲルの存在で他の粘着剤タイプより効果はあります。

それに、1枚当たり237円と経済的な点も評価ポイントです。

5位:レック バルサン ダニ捕りシート ダニーノ

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
レックバルサン ダニ捕りシート ダニーノ777円(4枚入り)194円フルーツの香り粘着剤タイプ・ダニが脱出しにくい構造(強力粘着剤・黒色密集繊維)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ

4枚・12枚・24枚入りがあり、実は27品の中で一番安かったのがレック バルサン ダニ捕りシート ダニーノの24枚入りです。

24枚入りはAmazonで3345円(2月20日の価格)で、1枚当たり139円となります。

性能も良く、粘着剤タイプではありますがダニが脱出しにくい構造となっているので安心。

この秘密は黒色密集繊維にあり、一般的なダニ取りシートに使われる不織布よりはるかに密集した複雑な構造になっているためです。

ベッドや布団だけでなく、家のさまざまなところでダニ退治したいならお得な24枚入りを購入しましょう。

6位:イースマイル さよならダニー

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
イースマイルさよならダニー1628円(4枚入り)407円食品添加物(ガムやキャンディに使われるもの)粘着剤タイプ・ダニが脱出しにくい構造(強力粘着部・発泡ウレタン)置くタイプ2ヶ月通常タイプ・ベビー用・クローゼット用・PET用

口コミでも話題のダニ取りシートで、粘着剤タイプなもののダニが脱出しにくい3D構造で逃がさないようになっているのが特徴です。

この3D構造には、他メーカーに見られない発泡ウレタンを使用しています。

発泡ウレタンを顕微鏡で見ると、細かいぶつぶつとした形状で、適度に隙間があるためそこからダニが侵入。

ダニが脱出しにくい構造のため、粘着剤のみ使用したタイプより効果があります。

さらに、ダニは暗闇が好きなため、黒いシートで覆って遮光することで効果アップ。

注意点として、効果の持続期間が2ヶ月と少し短くなっています。1枚の大きいシートが入っており、手で4つに分割して使用。

種類が豊富で通常タイプ・ベビー用・クローゼット用・PET用があり、他にもダニスプレーといった商品も展開しています。

7位:キンチョウ ダニがいなくなるシート

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
キンチョウダニがいなくなるシート780円(3枚入り)260円食品成分粘着剤タイプ置くタイプ3ヶ月1サイズのみ

大手キンチョウから販売されているダニ取りシートは、粘着剤タイプでダニが脱出しにくい構造となっています。

ネット・天然麻・誘引剤・粘着シートといった構造になっており、天然繊維はそこまで密集はしていないものの、ダニが脱出しにくい効果は有り。

1枚当たり260円と安めで、ドラッグストアやホームセンターでも販売されているため入手しやすい強みがあります。

誘引剤は食品成分となっており、ホームページによると動物性・植物性の食品成分を組みわせてダニの好物を再現しています。

8位:ヨック株式会社 ヨック ダニ捕りシート

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
ヨック株式会社ヨック ダニ捕りシート 5枚入785円(5枚入り)157円食品添加物粘着剤タイプ(アクリル系粘着剤)貼るタイプ3ヶ月1サイズのみ

貼るタイプのダニ取りシートで、日本アトピー協会推薦品になっています。

裏側には日本アトピー協会推薦品マークが書かれており、このマークはアトピーやアレルギーの方の生活向上支援・同疾患への正しい理解のための情報発信を目的としたもの。

貼るタイプのため、例えばソファの下といった目立たない位置に貼ることが可能です。他にもペット用に使うもの、咥えて持って行ってしまうことが減るのでおすすめ。

1枚当たり157円と、全ダニ取りシートの中でもかなり安価になっています。

注意点として、粘着剤タイプでダニが脱出しにくい構造にはなっていないので、3ヶ月より前に交換した方が良いでしょう。

9位:株式会社おうちラボ ダニ捕りポイ!

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
株式会社おうちラボダニ捕りポイ!2178円(4枚入り)545円ビール酵母ダニが脱出しにくい構造貼るタイプ2ヶ月1サイズのみ

貼るタイプですが、他とは少々使い方が違っています。本体が直接くっつくのではなく、大きなシールが付いていて、それで本体を貼り付ける方法です。

かなり薄手になっていて、ソファや椅子の裏側といった普通は無理なところにも貼り付け可能。

このメーカーはダニの這い出し実証実験を4週間行っており、その間200匹のダニが一匹も出てこなかったという検証結果を公表しています。

貼るタイプは構造的に薄く、ダニが逃げ出しやすいのでこれは安心ですね。なお、ダニ捕りポイ!は公式オンラインショップのみで販売されており、Amazonや楽天などでは購入できません。

キャンペーンで、3セット購入でAmazonギフト券3000分プレゼントを行っているのでぜひ公式ページを覗いてみてください。

10位:鎌倉ライフ Dr.ダニトル

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
鎌倉ライフDr.ダニトル2980円(10枚入り)298円ビール酵母記載なし置くタイプ・貼るタイプ3ヶ月1サイズのみ

鎌倉ライフのDr.ダニトルは、置くタイプと貼るタイプの2種類が販売されているのが特徴です。このうち、10位になったのは貼るタイプの方ですね。

そのメリットは1袋10枚と量が多く、1枚当たり298円と安い点。使い方は大きな粘着シートが付属するため、本体をそれで貼り付けるだけです。

誘引剤には、他メーカーでもよく使われるビール酵母を使用。

気になるのは、捕獲機構が記載されていない点です。ただ、一般的な粘着剤ではダニを捕獲できないためそこまで問題にはならないでしょう。

公式では効果の持続期間は3ヶ月となっていますが、1ヶ月くらいで交換すると効果的にダニを退治できます。

ダニ取りシートおすすめランキング外17個を紹介

今回は市販された27個のダニ取りシートをすべてチェックし、その中から特におすすめのものを10個紹介しました。

惜しくもランキング外になったものは、以下の17メーカーのものです。

メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
アース製薬ダニがホイホイ ダニ捕りシート756円(3枚入り)252円食品成分粘着剤タイプ(粘着シート)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
薬院オーガニックダニとりハンター7700円(3枚入り)2567円徐放性マイクロカプセル化フルーツエキス、食品用糊ダニが脱出しにくい構造(5層構造)置くタイプ1ヶ月1サイズのみ
みどり生活ダニ捕りシート キマリダニー5430円(4枚入り)1358円フェロモン配合(ビール酵母)粘着剤タイプ(アクリル系粘着剤)貼るタイプ1ヶ月1サイズのみ
アイメディアダニ集めてポイ ダニ捕り剤 ダニシート1782円(1枚入り)1782円珪酸カルシウム・バナナ・グレープ・バニラの香料記載なし置くタイプ2ヶ月1サイズのみ
赤玉ダニホテル ふとん用1490円(4枚入り)373円マイクロカプセル化フルーツエキス 食品用基材粘着剤タイプ(強力粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
株式会社グリボーダニピタ君5400円(5枚入り)1080円食品添加粘着剤タイプ(スフゴム系粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
TSHEK(チェック)3Dダニ取りシート4380円(20枚入り)219円香料(食品添加物)、非晶質二酸化ケイ素粘着剤タイプ・ダニが脱出しにくい構造(5重構造・強化繊維」、粘着部・アクリル酸系)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
シャトードールダニシート1406円(10枚入り)141円食品添加物、香料粘着剤タイプ(粘着テープ)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
チュラコスダニ捕り王子2980(3枚入り)993円ビール酵母記載なし置くタイプ1ヶ月1サイズのみ
アイボリー製造所ダニとってシートNEO1485(10枚入り)149円食品添加物粘着剤タイプ(強力粘着シート)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
あしたるんるんママのための置くだけ簡単ダニシート2848(10枚)285円食品添加物粘着剤タイプ(アクリル系粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
NORAH子育てママにも選ばれる ダニ捕りちゃん2980円(10枚入り)298円食品添加物(バニラ)粘着剤タイプ(アクリル系粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
漁生堂ダニ捕獲シート1900円(10枚入り)190円食品添加物粘着剤タイプ(粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
ザ・モコ「ザ・モコ」ダニ捕獲シート980円(5枚入り)196円食品添加物・香料粘着剤タイプ(粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ

この中でランキングに入れるか特に迷ったのが、TSHEK(チェック)が販売している「3Dダニ取りシート」です。

粘着剤タイプなのですが、ダニが脱出しにくい構造になっており効果は高め。

価格が4000円を超えているものの、1箱20枚も入っていて1枚あたりは219円とかなり安めなためおすすめです。

ランキングは妥当か?ダニ取りシートを比較!

ランキングは本当に妥当なのか、1~10位までの比較表を作成しました。選び方を参考に、合っているかどうかチェックしてみてください。

順位メーカー商品名価格・枚数1枚当たりの価格
誘引剤捕獲機構タイプ持続する期間サイズ選択
1日革研究所ダニ捕りロボ1728円(レギュラーケース+シート1個)詰め替え:2926円(レギュラー3枚入り)詰め替えだと1枚975円食品粉末・ビール酵母乾燥タイプ(吸湿性セラミック)置くタイプ3ヶ月ラージ・レギュラー・プチ
2ライフリーチダニランドリー1599円(10枚)160円BIO誘引剤乾燥タイプ(シリカゲル)貼るタイプ3ヶ月1サイズのみ
3株式会社コパ・コーポレーションブラックホール ダニ捕りパック1100円(2枚入り)550円不飽和脂肪酸含有食品、酵母、黒糖他ダニが脱出しにくい構造不織布ボナレックス(防ダニ)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
4東京企画販売ダニ捕りシートDX710円(3枚)237円フルーツエキス・香料・シリカゲル粘着剤タイプ(強粘着シート)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
5レック バルサン ダニ捕りシート ダニーノ777円(24枚入り)194円フルーツの香り粘着剤タイプ・ダニが脱出しにくい構造(強力粘着剤・黒色密集繊維)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
6イースマイルさよならダニー1628円(4枚入り)407円食品添加物(ガムやキャンディに使われるもの)粘着剤タイプ・ダニが脱出しにくい構造(強力粘着部・発泡ウレタン)置くタイプ2ヶ月通常タイプ・ベビー用・クローゼット用・PET用
7キンチョウキンチョウ ダニがいなくなる780円(3枚入り)260円食品成分粘着剤タイプ置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
8ヨック株式会社ヨック ダニ捕りシート785円(5枚入り)
157円食品添加物粘着剤タイプ(アクリル系粘着剤)置くタイプ3ヶ月1サイズのみ
9株式会社おうちラボダニ捕りポイ!2178円(4枚入り)545円ビール酵母ダニが脱出しにくい構造貼るタイプ2ヶ月1サイズのみ
10鎌倉ライフDr.ダニトル2980円(10枚入り)298円ビール酵母記載なし置くタイプ・貼るタイプ3ヶ月1サイズのみ

実際にランキングは妥当だったのか、こちらで分析していきましょう。1位と2位は同じ乾燥タイプで、ダニ捕りロボとダニランドリーの2つです。

どちらを1位にしようかかなり迷ったのですが、今回は効果を重視したランキングですので、吸湿性セラミックの方が安定した乾燥効果を発揮し長期に渡ってダニを退治できると判断しました。

それにダニ捕りロボは外部機関へ依頼し、その安全性が確かめられており安心して紹介できるのもポイントです。

とはいえ、知名度はあまりないがダニランドリーも1枚当たり160円と激安で、BIO誘引剤を使用し貼るタイプなのがかなりの魅力です。

BIO誘引剤は長崎県立大学と共同開発したもので、ダニ誘引・カビの抑制・消臭効果があります。

町草創平
町草創平

長時間過ごすことが多いベッド(マットレス)や布団、ダニの被害が大きいところではダニ捕りロボを使い、それ以外ではダニランドリーを使うといった使い分けがおすすめです

3位のブラックホールは乾燥タイプではないものの、ダニが脱出しにくい構造で防ダニ効果の不織布ボナレックスを使用。

口コミでもブラックホールの評判はよく、誘引剤が他メーカーより多いためダニをよく引き寄せる効果があります。

4位にはダニ捕りシートDXが入っていて、これはなぜか誘引剤としてシリカゲルが入っている点を評価。粘着剤タイプになっていますが、シリカゲルが入っているので乾燥タイプとしても作用します。

今回は「本当に効果がある」ランキングだったため、乾燥させて退治できる点を評価し4位に。

5位バルサンダニ捕りシート ダニーノは、粘着剤タイプですがダニが脱出しにくい構造です。それでいて、低価格で使いやすさを評価し5位となりました。

6位からは価格や捕獲構造、貼るタイプから妥当だと思われる順位決定となっています。

100均のダニ取りシートは効果ある?

ダニ取りシートは100均でも販売されていますが、あまりおすすめはしません。

近所のダイソー・セリア・キャンドゥを回り、販売されている全てのダニ取りシートを入手しチェックしてみました。

その結果、100均のダニ取りシートは共通点として以下のことが分かりました。

  • 誘引剤は食品添加物や二酸化ケイ素を使用
  • 捕獲機構は無いか、粘着剤シートを使用
  • 作りがかなりシンプルで不織布のみがほとんど
  • 効果が持続する期間は3ヶ月

これらのことから、100均ダニ取りシートでダニを集めることは確かに可能です。

ただし、ダニを退治する捕獲機構がないのでダニを逆に大繫殖させてしまう可能性もあります。

100均のダニ取りシートはとてもシンプルな作りで、不織布を使用しただけでダニが脱出しにくい構造にはなっていません。

そのため、ダニを逆に増やしてしまう可能性が高いですね。

ダニ捕りロボといったダニを集めるだけでなく、しっかり退治できるダニ取りシートを使いましょう。

ダニ取りシートの使い方・設置場所

ここでは、ダニ取りシートの正しい使い方や設置場所を解説します。正しい方法を知らなかったばかりに、逆にダニを繁殖させてしまいダニアレルギーが悪化することもあるので、使う前に必ずチェックしてください。

各メーカー共通の使い方

ダニ取りシートの各社共通の使い方は、「個包装の袋から出したらダニがいる場所へ置く・貼るだけ」です。

効果が持続する期間は、個包装の袋から出した時点から開始。

各メーカーが設定した使用期限が終わったら、ビニール袋などに包み密封して捨ててください。

なお、そのままゴミ箱に捨てると、ダニがごみ箱で繁殖したり死骸やフンが飛び散ってアレルギーの原因になります。必ず使い終わって捨てる際は、ビニール袋などに入れて密封して捨ててください。

自治体によりますが、ダニ取りシートの本体は燃えるゴミで処分できます。

効果が持続する期間が終わってもそのままにするとどうなるのかですが、大半のダニ取りシートは誘引剤が餌になってしまい中でダニが繁殖してしまいます。

ですから、効果の持続期間が終わったらすぐに捨てて新しいダニ取りシートに交換しましょう。

次からは様々な設置場所について、最適な位置をお伝えします。

設置場所:ベッド・マットレス・布団

ベッド・マットレス・布団の場合は、それぞれの裏側かシーツの裏にダニ取りシートを配置してください。

ダニは暗いところを好む性質があるため、光が当たる表面ではなく裏側に設置した方が効果があります。

注意点として、枕側に設置すると顔側にダニが集まってきてしまう&ダニ取りシートの臭いがしてしまう問題が発生します。

アレルギーがひどくなる&臭いで安眠が妨げられるので、枕側には配置しないようにしましょう。

ダニ取りシートの位置は、真ん中か足側に設置がおすすめです。

ダニ取りシートの数は、シングルタイプのベッドなら1枚でOK。キングサイズなら、2枚で左右に1枚ずつ配置します。

ベッドやマットレス、布団は寝る場所なので、何時間も過ごすためダニの被害が受けやすい場所でもあります。

そのため、退治効果が高いダニ捕りロボといったダニ取りシートを使用し被害をなくしましょう。

設置場所:カーペットや絨毯、ラグ

カーペットや絨毯も、裏側にダニ取りシートを配置してください。ダニは暗いところを好むため、表側より裏側にいます。

カーペットや絨毯はサイズにより枚数が増え、例えば6畳といった広さのカーペットなら、最低2~3枚が必要になります。

配置場所は左右に離して置いたり、使用数が増えるものの効果がより高くなる四隅に配置する方法も。

100cmくらいの小さい絨毯・ラグなら、中央辺りに1枚置くだけでOKです。

カーペットや絨毯、ラグなら枚数が必要になるため、1枚当たり160円で使用できるダニランドリーがおすすめ。貼るタイプなので、固定されていないラグや絨毯など裏側に貼り付けて固定できるメリットもあります。

設置場所:ソファや椅子

ソファや椅子は、クッションの下や隙間といった部分にダニが潜んでいます。

クッションがあるなら、その下にダニ取りシートを置きましょう。

ただ、ダニ取りシートの上に座ることになるため嫌だという場合は、貼るタイプを購入しソファの背面や裏面に貼り付けてください。

ダニが匂いにつられてそちらに移動します。

椅子も同様でクッションがあるならその下に置くか、貼るタイプを背面や裏側に貼り付けます。

ここでも貼るタイプであるダニランドリーがおすすめ。

使用枚数はソファで2~3人用なら1枚でよく、6人掛けのような大サイズなら2枚使い左右に貼り付けてください。

設置場所:押し入れやタンスなど収納スペース

収納スペースのダニ退治なら、基本的にダニ取りシートを1枚入れておけば大丈夫です。

注意点として、押し入れやタンスなどの収納スペースはうっかり交換し忘れが起きやすい点があります。

これは例えば冬物や夏物など来シーズンまで使わないものを収納し、そのまま翌年まで忘れてしまうといったことが起きるためですね。

対策として、以下の2つの方法があります。

  1. 他のダニ取りシートを交換する際に、収納スペースのものも交換するようにする
  2. ダニ捕りロボといった効果が高いダニ取りシートを使う

なお、バッグやカバンといったものでも内部にダニが発生することも。こちらはバッグ用の小さいダニ取りシートも販売されているので、そういったものを使用してください。

設置場所:ペット用のベッド・クッション

ペット用のベッドやクッションは散歩などで外からダニを持って来てしまい、餌となるペットの毛や食べかすも多いので繁殖しやすい環境です。

そこで対策として、ダニ取りシートを使いましょう。

ダニは暗い場所を好むため、人間用と同じく裏側に置きます。使用枚数はペット用なら小さいので1枚でOK。

ただし、ダニ取りシートはビール酵母といった食品を使用しているため、ペットが匂いに引き寄せられ咥えて持って行ったり破いてしまったりすることがあります。

そのため、ペット用は基本的に置くタイプではなく貼るタイプを使用してください。

おすすめはダニランドリーで、貼るタイプでBIOというダニ抑制や消臭効果のある成分が入っているためペット用にぴったりです。

1位のダニ捕りロボはどこで買うのが一番安い?

27個のダニ取りシートをチェックし、一番効果の高くおすすめできるのは「ダニ捕りロボ」でした。乾燥させてダニを退治するダニ取りシートで、粘着剤タイプと違ってしっかり効果があります。

ここでは、ダニ捕りロボが買える場所と、どこで買うのが一番安いのかを紹介します。

ダニ捕りロボはどこで売ってる?

ダニ捕りロボを購入できる場所をネット販売・実店舗の2つに分けて紹介します。

ネット販売

公式オンラインショップ・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど

実店舗

東急ハンズ

基本的には、ネット販売で購入するのがおすすめです。

ダニ捕りロボは、一般的なドラッグストアやホームセンターでは販売されていません。唯一、販売されているのが東急ハンズです。

お住まいの地域によっては東急ハンズが近くにない場合もあるため、その場合はネットで購入しましょう。

ダニ捕りロボを使い続けるなら公式の定期コースが一番安い!

どこで買うのが安いのか、管理人が実際に計算しました。ただ、少々複雑だったため、ここで詳しく解説します。

簡単に説明すると、以下の2パターンによりどこで買うのが一番安いのかは変わります。

  • ダニ捕りロボを1個だけ購入したい→Amazonが安い
  • ダニ捕りロボを複数購入したい&使い続けたい→公式オンラインショップの定期コースが一番安い

本当なのか、レギュラー(ソフトケース・本体の1個ずつのセット)をもとに実際に計算してみましょう。

Amazon:レギュラー 1728円(5個だと8640円)

ダニ捕りロボ公式定期コース:レギュラー5枚セット 8003円 637円お得!

さらに公式の定期コースは2回目から4980円になるため、3660円もお得になります。

さらに、公式通販の定期コースは以下の特典が受けられます。

  • 送料+代引き手数料が無料
  • 単品商品価格から3%割引
  • 2%ポイントが付く(1P=1円)
  • 余った場合、届く前の2週間前までに連絡で最大6ヶ月休める
  • 商品が届く10日前にお知らせメール

なお、公式通販の定期コースは、定期縛りなしとなっています。使ってみて効果がないなと思ったら、すぐ解約できるので安心。

ダニ対策するなら継続的に使用する必要があるため、公式の定期購入コースがお得なのでおすすめです。

ダニ捕りロボの公式オンラインショップは下のボタンからいけます。定期縛りなしなので安心!

ダニ取りシートのQ&A

最後に、ダニ取りシートでよくある疑問をQ&A方式で回答します。

Q:捕獲したダニを見る方法はありますか?

町草創平
町草創平

A:ありますが、内部を見るためにダニ取りシート破くとダニが飛び散ってしまうのでおすすめしません。

ダニは肉眼では見えないため、40~100倍程度の倍率がある顕微鏡が必要になります。おすすめは、2000円ほどで購入できるハンディ顕微鏡。

管理人はkenkoのmicro scopeを使用しており、倍率は60~120倍なのでダニも見ることが可能です。さらにスマホに接続し、写真を撮ることも可能となっています。

なお、スマホ単体で拡大アプリや顕微鏡アプリを使ってダニが見えないのかという疑問ですが、これは残念ながら見えません。

スマホ単体では倍率が10倍くらいしかないため、ダニを見るにはスマホに装着できるマイクロレンズが必要になります。

Q:ダニがいるかどうか知る方法はありますか?

町草創平
町草創平

A:ダニがいるかどうか確認する方法は以下のものがあります。

  1. ダニ目視キットを使う
  2. ツメダニやイエダニによるダニ刺されから判断
  3. 大繫殖していると白っぽいものが動くのが見える

基本的にはダニ目視キットを使って、ダニを見つけてください。ダニ目視キットは以下のものが、使いやすくおすすめです。

ダニを引き寄せる誘引剤とマイクロレンズが付属。誘引剤入りの黒い本体をダニがいそうな所に置き、しばらくしてから付属したマイクロレンズで確認しましょう。

Q:ダニ取りシートを複数配置しても大丈夫ですか?

町草創平
町草創平

A:ダニの被害が多い場合は、通常よりも枚数を増やすことでより素早く捕獲することができるので問題ありません。

これは複数設置することで、ダニ取りシートまでの距離が短くなりダニが集まりやすくなるため。

なお、ぴったり並べても引き寄せる効果が倍増する訳ではないので、複数枚置くなら必ずある程度の距離を確保して設置してください。

Q:ダニ取りシートとダニよけシートやダニスプレーを併用してもよいでしょうか?

町草創平
町草創平

A:ダニ取りシートはおびき寄せ捕獲、ダニよけシートは忌避剤で寄せ付けない効果なので、一緒に使うと効果が低下するため避けてください。

ただし、それぞれの効果を考えた上で設置すればより高い効果を見込める場合もあります。

例えばベッドや布団に設置する場合に、ダニよけシートを枕側に設置しダニよけシートを足側に設置します。

これならダニが顔周りに来ないのでアレルギーが起きにくく、足側に追いやられたダニはダニ取りシートで捕獲できます。

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